2017/08
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(雑誌をぺらぺらめくっている)

(パラパラと賃貸情報雑誌をめくっている)

うーん。どうすっかなー…

いや今のオレのアパートがね?
ガッコまで8キロとか、まァそんくらい何てことねェんだけどさ、
ただこう、ダチが帰りにちょっと寄ってける範囲じゃねェんだよねェ。
それが失敗したなって。
家賃は安いし、住人の人らとは結構仲良しでいいとこだし。
狭いんだけど、うん、狭いのは必然的に近くにいけるから、無問題っつか。(相手が誰とは言わない)

でもさー4月になったらカフェの鍵持つことになるわけだし、
少しカフェに近いトコに引っ越そうかなって!

そんで、引越しの常識とかコツとか読んでるオレです。
敷金礼金は安いとこ探せばいーし、
使ってねェから何気に口座に金はあるんだけど…
手続きするためにゃーさ、結構根本的な部分が必要じゃんか。
オレ全然知らねェんだよね、自分の戸籍とか国籍とか。
バラクーダじゃ男親のIDそのまんま使ってたけど、オレって法的にどうなってんの?
ワー、いない存在だったらどうしようなんだぜ…
…なんかこう、自分の存在の適当っぷりに今初めて疑問を持った。

い、いやそこらへんは一旦忘れるとしてもだな。
保証人はキホン三等身以内って書いてあンだけど、オレの連帯保証人とかどうなってンの? 
そもそもここ来るときの手続きとかどうしたの?
つか、オレこの国じゃ寄る辺ない未成年でしかねェンだけど、
親権とかどうなってんのさ、そこんとこ。


…ってわけで、ちょーど仕事明けで連絡とれる状態だったネロに電話してみた!

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(無言で詠唱兵器を潰しまくっている)

「良将ちゃーん、良将ちゃーん!」

…店長がさー…
すげェいい笑顔で近寄ってきた時点で、何かあるなとは思ったんだよねェ!
「こないだ菫ちゃんのお手伝いしてた時に楽しそうだなぁって思って」
「え、何このバッグ、」
「うふふ+。゜( ’∀’)・゜+」
嫌な予感しつつバッグを開けてみたら。
大量のエンゲージリング
・同じく大量のハンマー

orz

「あの、店長、オレ今としこあるからいらな…」
としこも仲間が増えて喜んでるわよぅ!」
どうなのこの有無を言わせねェ満面の笑顔…!
嫌がらせに全力をかける時点であの二人似てると思うんだオレ
……?
あ、(鞄の中に入っていたお守りを発見した)
………(装備した)



そんで、クラスメイトの宇津木がGT誘ってくれた帰りに渡されたもの。
「江間さん好きやいうけん、このお面どうぞ」
「へ?」
「一個しかないがごめんよ。代わりにマントとシールで変身セットにしてみたがやけど…。」
・タトゥーシール
・マント
・トートバック

orz

あのいやそういう問題じゃ だから 宇津木お前 あのな…?
ああ何かな、このほのかに漂う天然の香り


さらに追い討ちのように流茶野から顔に叩きつけられた品。
「何も言わずに受け取れ!」
・巫女服
・メイド服
だからいらねーーーーよ!!(服をぶんなげた)
というわけで、今オレをGTに誘うと、
ナックル代わりにエンゲージリングを10本指に嵌めたオレが
ゴーストをフルボッコにするんだぜ☆




…んで、なんか色々動いてるねェ。
(難破船関連の報告を読んで半眼になっている)

祭りの後




一つ一つ、数えなくてもいいほどの幸せがあるという贅沢。





オムレツ試食編ッ!

空輸で送ってもらったお土産その1・魔法のキノコ(小)3本
真田と宇気比と食う前に、一回試しに作ってみることにしたオレ。
昔何度か食ったときはオムレツに混ぜてあったから、その通りに作ってみよ!
教室のコンロお借りしまーっす!(スーパーの袋がさがさ)
菫センパイと一緒に食いたかったんだけど、
お断りされちゃったからオレだけ食う!

■江間の適当クッキング~オムレツ編~
<ふわとろオムレツ>
・卵2ヶ
・牛乳適当
・バター少々
・とろけるチーズ少々
・ドライバジル

<中身>
・ミートソース(市販)
・ナス
・魔法のキノコ

分量? いちいち図ってられっか、適当!
最初にバター温めて、チーズも溶かしといてー、卵2個ちゃっちゃっと溶いて、チーズが焦げ付かないうちに流し込む!ふわふわにするために牛乳少し混ぜてー、ドライバジルぱぱっと入れてー、そこで登場、魔法のキノコ入りミートソース! ま、ミートソースは売ってるやつなんだけど、昨日ナスとキノコ刻んで炒めて、一緒に煮といたんだよねェ! オレこういうの効きやすいから、混ぜたキノコはちょっとだけ! すべてにおいて楽しむコツは、決して度を越さないことだってネロが教えてくれたからね。で、これ真ん中に入れて、包んで、フライパンの柄持ってる手首叩いてひっくり返す。
コレがどうしてもやりたくって、練習したんだよねェ!
はい、出来上がりー!

「勝手に食べるねェ! いただきまーす」
「はいはいっ」

菫センパイの適当な相づちを合図に、食べ始めるオレ。
ロシには負けるけど、結構んまいんじゃねーかなァ。
ロシはねー、滅茶苦茶料理が上手くってさァ、
お世辞にもロメオとは言いがてーし指とかもずんぐりしてんのに、キッチンじゃネロだって敵わねーの。奥さん、超可愛いんだよね、
会ったことねェけどいっつも写真見せてくれる…ン、完食!! ごちそーさまッ!

皿洗って適当に片付けて、食材は持ってきたフリーザーバッグに閉まって、それでもまだ誰も来ねェし菫センパイは静かに何かノートとってるから、適当に窓際で本を読むことにした。
今読んでンのは『黒蝿』ね。パトリシア:コーンウェルの文章そのものは、目が滑りやすいっつかそんな好みじゃねェんだけど、それでもすげェ面白いって思える面白さ…





ぱち、とまばたきした瞬間、世界が蕩けた。


【6・22 朝】 いい天気ッ!

結局それから3時間くらい、階段で寝てた模様。
ハラ減って目ェ覚めた。
ン、あれ、オレのツナギだ…
何かすっごい熟睡したから体軽い。
キッチンからいいにおいしたから行ってみたら、
店長が朝ごはん作ってた。ちょっともう、怪我してんのにこの人は!

てゆうかオレに気づいた瞬間、ギャァって顔したのは気のせい?
顔文字で言うとΣ(゚Д゚;)←こんな。
照れたような気まずそうな顔してたけど、
そのあたり気づかないフリしておはよーございます、てご挨拶。
口で言わなきゃ駄目な時と、
言わねェでも大丈夫な時があると思うんだけど、
今は言わねェほうが、伝わるかなって。
オレは何も気にしてないしオレに気兼ねする必要はないだから笑って。
一瞬ぱちくりした後、いつもの笑顔が返ってきた。




ねねちゃんにバイク返しにいって(店長つき)、
オレのチャリでまず鹿苑寺キャンパスに。
保健室まで送ろうと思ってたら、
キャンパス前についたところで『コノカサン』に会った。

気まずそうな店長と、何か抗えない空気の保健室の主。
二人の雰囲気からして、オレなんかよりずっと付き合い長い感じ。
出しゃばる必要は全くなさそうだったから、
ぺこっと会釈だけして店長を引き渡した。

アンタが今回やったのは駄目なことです。
しっかり怒られてきてくださいッ!

ちゃんと反省して、もうやらないでねェ。
何か憑き物落ちたみたいにすっきりした顔してるから、
大丈夫だと思うけどッ!





―――さて、オレは久々の学校ッ!
キャンパス違うから飛ばすんだぜ…!

とりあえずガッコ着いたら、
白木センセにテスト結果貰いに行ってくるか…(渋々)


(続きは背後記)


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